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吾輩の辞書

人生という真っ白な辞書を埋めていくブログ

満月を食う

雑記 写真

昨夜、DVDを返却した帰りにふと空を見上げると満月だった。

これは絶好の機会と思い、この前買ったデジカメ(CANON PowerShot SX400 IS)を引っ張り出しパシャリ。

最初は設定も何もいじらず撮ったので真っ白に光った、まるで太陽のように燃え盛る月しか映らなかったです。

「え・・・こんなもん?安物はやっぱりダメか」と思いつつ、わけも分からないままISOなどというものを1600に変更したところ、ぼやっとではあるが月面の表情を捉えることに成功。

16,800円で買ったカメラでもこんだけ撮ることができるのかとちょっと感動です。(手のひら返し)

カメラにはまる人の気持ちが少し分かりました。

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日曜日は久々に昼間から活動し、幸せのパンケーキ渋谷店に行ってきました。

僕、こう見えて結構甘いの好きです。(どう見えて?)

13時15分頃かな、お店が入っているビルの前に到着。

事前の食べログリサーチでは「土日は行列が凄い事になっているから覚悟しろ!」みたいなことが書かれていたからちょっとビビッてたんですが、全然行列ができていないじゃん。拍子抜け。

と思ったのも束の間、エレベーターでお店のある3Fに行くと、扉が開いた瞬間に人人人の山。

店の入り口から階段にすごい行列ができていました・・・。

記名して1時間10分~20分ほどまったあと席へご案内。

 

肝心のお味はというとですね、今まで食べたパンケーキで一番おいしかったと思います。

ふわっふわのトロットロ。

一口目はシロップもバターもホイップクリームも付けないで食べたんですが、もう素の状態で甘くておいしいです。

さらに(量が多くないってのもあるけど)ホイップクリームが全然くどくない。

以前に最寄り駅のパンケーキ屋で食べたものは、あまりのホイップクリームの甘さに食い終わった後に気持ち悪くなったんですが、これはそんなことがない。

ペロリと食べることができ大変満足でした。

(見た目もどことなーく満月じゃないですか?え?強引すぎるって?)

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赤面症と多汗

赤面症

赤面症ってのはただ顔が真っ赤になるだけではなくて、赤面すると同時に大量の汗をかいてしまう「多汗」も併発している場合が多いようです。
ご多分に漏れず僕も赤面症&多汗でございます。
今の時期や少し前の寒い時期でも、コートを着て電車に乗ると顔面からツーっといくつもの線になって汗がしたたり落ちてきます。
なので電車に乗るときはコートを脱いじゃってます。
また電車を降りて会社に向かうまでに、体はポカポカを通り過ぎてまるでサウナ状態。
同僚と一緒に辛い物を食べても、周りは涼しい顔をしている中で僕だけ汗だく。
pingさん、風呂入りました?w」って言われるくらいには汗かいています。

赤面するときも顔がカーッと熱くなり、また背中からは汗が噴き出しビショビショになっています。
どんだけ体温調節が必要なんだってね。

ただ幸いなことに、僕は多汗についてはあまりコンプレックスを感じていません。
人間である以上、汗はかくものだし、人より少し汗の量が多いなーくらいにしか思っていません。
そりゃビショビショになるほどの汗はかきたくありませんよ。
でも神様に「赤面症と多汗どちらかを完治させてやろう。」と言われたら間違いなく赤面症の完治を選びます。

赤面症がデプロメール(フルボキサミン)を飲んで分かったメリット・デメリット

赤面症

僕は赤面症だ。
ということをプロフィールでも、前回の記事でもお伝えしました。
ただ、赤面症に苦しんでいる割にはあまり積極的に治療をしてきませんでした。
元来めんどくさがり屋である僕は、病気に抗うことよりも、目を背け、楽な方楽な方へと逃げてしまっていたんですね。

そんな僕でも数少ない治療経験があります。
2014年~2015年にかけて東京都内の心療内科に通い、カウンセリングと治療薬による治療を試しました。

その時に飲んだ薬がデプロメールフルボキサミン)と呼ばれる、SSRIです。
飲み始めて1週間ほどはあまり効いている実感もなく、普段赤面する場面では案の定赤面していました。
この薬は本当に効果があるのか・・・?赤面症は薬でも治らないんじゃないのか・・・?
そんな不安が頭をよぎっていました。

 

■効果
しかし、デプロメールを飲み始めて1週間を過ぎたあたりからでしょうか。
まさに目に見えるような効果を実感したのです。
普段は自席で仕事をしているのですが、特殊な作業の時はセキュリティの厳重な「作業室」に行って仕事をすることがあります。作業室に入るにあたり、入室台帳に「誰が何時から何時まで何の要件で入る」って情報を書いて上司に提出しないとならないんですね。
その際にフロアのど真ん中を突っ切って、その台帳を取りに行かなければなりません。
数人しかいないような職場だったら赤面することもないんでしょうけど、1フロア200人もいる環境ですと「誰かにまじまじと顔を見られているんじゃないか」と緊張してしまい、結果として赤面してしまうんですね。(ここら辺は視線恐怖症も入っていると思う。)

長々となりましたが、以前だと上記の状況でほぼ毎回赤面していました。
でもデプロメールを飲んだ後だと、いざ赤面してしまいそうっていう状況で顔面の血がサーッっと引いた感覚になるんです。

顔が冷たいままで汗一つすらかきません。
職場で苦手な人や女性と話しても赤面せず、落ち着いて会話することができていました。


■副作用
ただ、当然良いことばかりだけではなく副作用もあります。
僕の場合はデプロメールを服用した後の強烈な眠気です。
当時は朝晩の2回、デプロメールを飲んでいたのですが、午前中は眠くて眠くてとても仕事ができる状態ではありませんでした。
意識が半分飛びかけていましたね。目だけは頑張って開けていたけど。よくあんなんでクビにもされず、誰にも注意されなかったもんだと思います。(目を瞑ったり、頭をガックンガックン揺らして眠るというのがなかったからバレなかったのかも。)

■最終的に
メリットよりもデメリットのほうが大きいと感じ、自分の判断で服用するのを止めました。
抗うつ薬SSRIの服用を自分の判断で急に止めると、離脱症状で余計苦しむというパターンが多いようですが、僕は特に離脱症状もなくスパッと止めることができました。(この文章は決して自分の判断で服用を止めることを奨めるものではありません。)

 

現在は副作用もなく、また依存の可能性も低い治療方法を模索していますが、なかなかコレ!といったものには出会ってないです。てか出会ってたら治ってるか。(ただ、2月末頃から試している治療法?がありますので、それの結果はまたの機会にご報告します!)

僕は赤面症だ

赤面症

僕は赤面症だ。

赤面症とは注目されたり、緊張したり、恥ずかしいと感じると顔がまるで茹でダコの様に真っ赤になる症状です。

よくテレビで芸能人やお笑い芸人が滑ったり恥をかく場面があると「顔赤いぞ!」なんて周りからツッコまれていますが、僕からすれば「どこが赤くなってるんだ?」と思わざるを得ません。

 

プロフィールにも書きましたが、発症というか、自分が赤面症だと自覚したのは小学6年生の終わりころ。クラスの女子に「顔赤いよ!」って言われたのが一番最初の記憶です。

中学生になると赤面症はさらに悪化。中学生というと子供でもない大人でもない多感な時期と言いますか、悪が芽生えるお年頃。そんな悪が芽生えた周りの同級生にさんざんいじられ、からかわれ、1週間程度ですが不登校になった時もありました。

高校も紆余曲折あったけどなんとか卒業し、その後のフリーター生活、それに続く4度目の学生生活(ここら辺ついてはまた後ほど書く予定)を経て、今は東京でサラリーマンをやっています。

 

大人になれば自然と治るかなと思っていた赤面症ですが、決してそんなことはなく30歳手前の社会人となった今でも赤面症の苦しみと闘っています。

中学の時には地元の国立病院機構に通い箱庭療法したけど全然効果は無く、20歳前後や去年あたりには心療内科で薬を貰い飲んだけど、たしかに効き目はあるがそれ以上に副作用がきつくて飲むのを止めてしまいました。

 

さて、記事冒頭でも書きましたが、赤面症とは注目されたり、緊張したり、恥ずかしいと感じる時にその症状が現れるんですね。

でも、もしかしたら赤面症の人でも、赤面する場面としない場面は人それぞれなのかもしれません。

そこで僕の場合はどんな時に赤面することが多いかというと、

①数人~十数人程度に実際に注目されたり顔を見られる状況(逆に100人を超えるような場面で軽いスピーチをしたことが数回あるけど、その時はならなかった)

②注目されたり顔を見られているなと"思い込んでしまった"時(酷いときは電車に乗っても周りにジロジロ見られたりしているんじゃないかと思い赤面してた)

③女性と話すと時(例え相手がブスやBBA容姿や年齢に関わらず)

④会社の部長や病院の医者、つまり社会的地位の高い人と話すとき(これは他のコンプレックスが原因になっているかも)

 

あれ・・・意外と少ない?

どういう場面で赤面するかを深く観察していなかったので、パッと思いつくのはこれくらいですね。これらのことが複合的に絡み合い赤面しています。

 

あと赤面すると体中が熱くなり、背中からは汗が吹き出し、頭は真っ白になります。キョドってしまい相手の言っていることが頭に入ってきません。また、赤面していることを見られたくない、隠したいという思いからその状況から逃げようともしてしまいます。

 

なんだかんだ色々と書きましたが、僕の赤面症の症状はこんな感じです。

僕は意外とマトモなのかもしれない

雑記

数少ない同期の一人が会社を辞め北海道へと行くことになりました。

今日はその送別会をし、さらには今はカラオケで2次会中です。

 

しかし、悲しいことに盛り上がっていません!

一次会は8人参加したのですが、なんだかんだ理由をつけたり、いつの間にかいなくなったりで3人が帰宅。

なんと薄情な奴らだこと。

退職する同期とも会えるのが今日が最後だというのに。

 

8マイナス3で僕含め5人でカラオケに行くことに。

風邪だと言い一曲も歌わずにすぐ寝る奴、

最初は飛ばしてたのに1時間もすれば人生に対する不満をぐちぐち吐き出す奴、

自分の言いたいことだけを喋り、こちらが話をすると反応が薄い会話のキャッチボールができない奴。(僕は彼の話に対し、色々深堀して聞いてあげてますからね。)

 

ほんとに世の中にはいろんな人がいます。

ブログで愚痴を書いている僕ですが、彼らを見ていると僕ってまだまだマトモなんだなって錯覚させられます。

 

中国語を勉強したきっかけ

中国語

プロフィールにも書きましたが、趣味として中国語を勉強しています。

そして、今月末の3/26(日)に中国語検定試験の4級を受ける予定です。

 

中検準4級からの学習時間も含めると、今日までの合計学習時間は約80時間。

時間量で合格できるかどうかが決まるものではないけど、中検公式サイトによると4級合格に必要な学習時間の目安は120時間~200時間とのこと。

目安はあくまで目安ですが、試験までの約1カ月のあいだに最低でもあと40時間は勉強しておきたいです。

時間量が自信に繋がることを信じて。

 

 

さて、僕が中国語を勉強し始めたきっかけについてですが、仕事に活かしたいという立派な理由ではなく、また中国人や台湾人の彼女が欲しいといった不純な理由でもなく、もっとひじょ~~~にくだらない理由です。

 

20歳前後の頃に友達と地元の観光地に遊びに行ったのですが、観光地ということもあり日本だけじゃなく外国からの観光客もちらほらといるんですね。

もちろん中国人観光客らしき人たちも。

友達といると調子に乗ってしまう僕は、

「エセ中国語を喋って、中国人っぽく振舞おうぜ!」と急に思いついたんですね。

思いついたら即実行。

目的も意味もな~んもないですよ。

自分が面白いと思ってニヤニヤ笑えるようなことをやりたかっただけです。

そんなエセ中国語を喋っている僕を、友達は愛想笑いで見守ってくれていました。

 

時は流れ、2016年5月。

社会人になり、会社の同期とゴールデンウィークに金沢へ旅行に行ってきました。

旅の恥はかき捨てなのか、旅行で気分が大きくなった僕はまたしても中国人ごっこをすることに。

 

うーりうめいちー。ほあふーらいじょんらー。◎△@※■☆#%!!

当時、ニーハオしか知らない僕は(好吃,我爱你すら知らなかった。)精一杯にてきと~で流暢(?)なエセ中国語をドヤ顔で披露。

しかし会社の同期は、「それ全然中国語じゃないよ。エセ中国語にすら聞こえない。」と辛口なコメント。

そんな馬鹿な。俺は完璧に中国人を演じ切れていたはず・・・。まさに青天の霹靂。

負けず嫌いな僕は早速、夕飯前に金沢駅ビルの本屋で中国語の入門テキストを購入しました。

 

「ちゃんと中国語を勉強して喋れるようになり、中国人ごっこの完成度を高めたい!」

 

これが中国語を勉強しようと思ったきっかけです。どうだぜ~?くだらないだろ~?

ただ、負けず嫌いだけど買って満足するタイプでもある僕は、ゴールデンウィークを少し過ぎたころには中国語の勉強は一旦ストップ。早いですね。

本格的に勉強を開始するのは2016年10月からに。

 

 

こんなくだらない理由で開始した中国語学習ですが、記事冒頭でもお伝えした通りすでに80時間は勉強しています。

知っている単語もニーハオ以外にも少しずつだけど増えてきました。(最初は四声の存在すら知らなかった!)

また、勉強しているうちに実際に中国・台湾へ行ってみたい気持ちが湧き上がってきたので、今年中にはどちらかに旅行に行くつもりです。(簡体字使えるし、やっぱり中国かな。それとビザも取らないと。)

はじめのごあいさつ

プロフィール

吾輩は辞書である。書かれている文字はまだ無い。

 

どうも初めまして。

平(ping / ピン)です。

ナポレオンなのか夏目漱石なのか、名言をパロらせてもらいました。

 

人生という真っ白な「辞書」を少しでも充実させるべく、様々なことを書き綴っていくいわゆる雑記型ブログです。

主に趣味で勉強している中国語、仕事で携わっているIT情報、思春期の頃から悩みに悩んでいる赤面症(社交不安障害)、またその日その時思っていることについて発信していきたいかな。

 

 

さて、簡単なプロフィールでも書かせてもらいましょうか。

 年齢は2017年2月時点で28歳。

自分では若い若いと思いつつも、仕事終わりに後ろをフッと振り返ると加齢臭父親の懐かしい香りが漂ってくるそんなお年頃。

 

出身は東北の某地方都市。

現在は就職を機に東京に住んでおります。

 

趣味は上でも書きましたが中国語学習、カメラ、バイクなどなど。

国語学習は2016年10月頃から独学で開始し、今は中検準4級に合格しています。

直近の目標は中検4級合格です。

名前の平(ping / ピン)も本名の一部を中国語読みにしたものです。漢字だと結局は同じですけどね。

また最近は色々と挑戦したいことがあるけど、仕事をしているとなかなか時間がなく 優先順位を付けて実行しています。

 

仕事はインフラ系システムエンジニア

ソフトウェア開発を志望して就活していたけど、実際に就職できたのはネットワークやサーバの構築、セキュリティ運用に力を入れている中小企業。

最初の1年は某セキュリティ専門ベンダに常駐し、漠然とセキュリティについて学ぶ。

その後は某金融機関のシステム部門に常駐し、インフラ周りの運用管理保守の業務に携わっています。

年齢も年齢ですし、そろそろ転職したいなーと考え中。

 

また自分を語るうえで欠かせないのが、赤面症。

赤面症とは緊張したり、注目される、恥ずかしいと感じた瞬間にまるで顔がゆでだこの様に真っ赤になる症状です。

自分の意識ではどうにも止めることができず、オートで赤面してしまいます。

記憶では小学6年生の終わり頃に「平くん、顔赤いよ。」と同級生に言われたのが一番最初だったと思う。

中学に上がると赤面する機会も多くなり、その度にからかわれ、一時は不登校になったこともありました。

アラサーになった現在でも赤面症の症状は変わらず、仕事をする上で結構な苦痛になっています。

あと綺麗な女性と話しても赤くなります。どどどど童貞ちゃうわ!

まぁ、おばさんとかと話しても赤くなる時はなるんですけどね・・・。

また赤面するのを必死に隠そう隠そうとし、人と接する事を極力避けていた結果、無事コミュ障にもなりました。

 

 

まだまだ書き足りないこともあるし、書けないこともありますがとりあえずこの辺で。

このブログを通して似たような考えや同じ悩みを持っている人の参考になったりすれば幸いです。

 

ただ、毎日の更新は無理と自分でも理解しているので、まずは週一の更新を目指していきたいです。

それでは、どうぞ宜しくお願いします。