吾輩の辞書

人生という真っ白な辞書を埋めていくブログ

僕は赤面症だ

僕は赤面症だ。

赤面症とは注目されたり、緊張したり、恥ずかしいと感じると顔がまるで茹でダコの様に真っ赤になる症状です。

よくテレビで芸能人やお笑い芸人が滑ったり恥をかく場面があると「顔赤いぞ!」なんて周りからツッコまれていますが、僕からすれば「どこが赤くなってるんだ?」と思わざるを得ません。

 

プロフィールにも書きましたが、発症というか、自分が赤面症だと自覚したのは小学6年生の終わりころ。クラスの女子に「顔赤いよ!」って言われたのが一番最初の記憶です。

中学生になると赤面症はさらに悪化。中学生というと子供でもない大人でもない多感な時期と言いますか、悪が芽生えるお年頃。そんな悪が芽生えた周りの同級生にさんざんいじられ、からかわれ、1週間程度ですが不登校になった時もありました。

高校も紆余曲折あったけどなんとか卒業し、その後のフリーター生活、それに続く4度目の学生生活(ここら辺ついてはまた後ほど書く予定)を経て、今は東京でサラリーマンをやっています。

 

大人になれば自然と治るかなと思っていた赤面症ですが、決してそんなことはなく30歳手前の社会人となった今でも赤面症の苦しみと闘っています。

中学の時には地元の国立病院機構に通い箱庭療法したけど全然効果は無く、20歳前後や去年あたりには心療内科で薬を貰い飲んだけど、たしかに効き目はあるがそれ以上に副作用がきつくて飲むのを止めてしまいました。

 

さて、記事冒頭でも書きましたが、赤面症とは注目されたり、緊張したり、恥ずかしいと感じる時にその症状が現れるんですね。

でも、もしかしたら赤面症の人でも、赤面する場面としない場面は人それぞれなのかもしれません。

そこで僕の場合はどんな時に赤面することが多いかというと、

①数人~十数人程度に実際に注目されたり顔を見られる状況(逆に100人を超えるような場面で軽いスピーチをしたことが数回あるけど、その時はならなかった)

②注目されたり顔を見られているなと"思い込んでしまった"時(酷いときは電車に乗っても周りにジロジロ見られたりしているんじゃないかと思い赤面してた)

③女性と話すと時(例え相手がブスやBBA容姿や年齢に関わらず)

④会社の部長や病院の医者、つまり社会的地位の高い人と話すとき(これは他のコンプレックスが原因になっているかも)

 

あれ・・・意外と少ない?

どういう場面で赤面するかを深く観察していなかったので、パッと思いつくのはこれくらいですね。これらのことが複合的に絡み合い赤面しています。

 

あと赤面すると体中が熱くなり、背中からは汗が吹き出し、頭は真っ白になります。キョドってしまい相手の言っていることが頭に入ってきません。また、赤面していることを見られたくない、隠したいという思いからその状況から逃げようともしてしまいます。

 

なんだかんだ色々と書きましたが、僕の赤面症の症状はこんな感じです。