吾輩の辞書

人生という真っ白な辞書を埋めていくブログ

ほぼすべての意見に否定する上司

疲れた。肉体的にも精神的にも。

 

一体何があったかというと、同じ部署ではあるけど他チームであまり面識が無い人たちとさきほどまで飲んできました。

なんで面識ない奴らと飲んだかというと、僕の上司がその人たちと少しは仲が良くて、定時後に僕の席の横で飲みに行こうどうこうって話をしていたんですね。

二人で飲みに行けばいいものの、二人だけで飲みに行くほどの仲ではないのか、pingくんも行く?と誘われてしまいました。

断るに断れず、1時間くらい飲んで帰ろうと思い、内心は嫌でしたけどOKして行くことに。

 

結局は5人で呑んだんですけど、まぁ、なんというか人間って色んな人がいますよね。ほんとゴ〇みたいな奴しかいません。

例えば、俺の上司。

pingくんの実家は〇〇をやっているんだよ。」とか「pingくんは〇〇線沿いに住んでいるんだよ。」と俺が会話に入ってない状況でそういうことを言う。

なんでお前が俺の自己紹介してんの?w

お前、この前の忘年会の時に周りの人に「pingくんはコミュ障だから云々」って言ってたよな。話題を振って俺が話す流れにでも持っていきたかったのか?

てか、僕が自分自身で「コミュ障なんですよー。」っていうのは事実だし当たり前だけど、他人が「こいつコミュ障なんですよw」って周りに言っちゃうってどうよ。

 

ほんとこの上司は一見人当たりはよく社交的ですけど、常に自分が正しい、お前が間違っているってスタンスの人間。

たしかに仕事はすごくできる人なので(かなりゴリ押しな部分もあるけど)、仕事の話で否定されるのは僕の知識・経験が足りないせいだと渋々納得できる。

でも他愛もない雑談の時ですら意見を否定してくる。

てきとーに「まじか。へぇ~。」とでも言っておけばいい場面でも、「いや、それは違ってこうこうこうだ。」って、とにかく真っ向から否定してくる。

 

否定されるともちろん気分はよくありません。

最初の頃は我慢してましたけど、最近は否定されるとたまに歯向かう。

周りの人も「pingくん、〇〇さんに切れてたよね?」って周りに分かっちゃうくらい、不快感・不満感・攻撃的なオーラが出ているようです。

 

また他には、1対1で話すとそんなことは無いのに、他人が言ったことに同調して俺の意見を否定する奴。この人は数歳年上の先輩ですけど、自分の意見が無い人間なんだなと僕は見ています。

だからこの上司と先輩の組み合わせは最悪です。

上司が僕の意見をろくに聞きもせず頭ごなしに否定して、それにその先輩が同調するという構図。

 

どうして人というのはこうも攻撃的なのだろうか。